心細いアメリカ生活のなかで出会ったドラゴンボールおじさんの話

心細いアメリカ生活でのお話(1)

心細いアメリカ生活ではなかなか友達もできず、日本と全く違う学校システムに翻弄され、なかなかに1人ぼっちでした。そんな時にお店で出会った1人のおじさん。彼の陽気で、敬意と愛に満ちた言葉をうけて、私はどでかい元気が湧いてくるのでした!

ドラゴンボールおじさんの話


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まいぽー

ドラゴンボールは世界共通語!

出会いって不思議ですよね。
ちょっと会話しただけなのに、それが尊敬と愛に溢れているとすっごく元気をもらえちゃうんです!おじさんは終始「日本のアニメが最高」「ドラゴンボール素晴らしい!」「ベジータは俺の理想!」と言っていました。そんなふうに言ってもらえると、日本人としてすごく嬉しいし、急に前向きになれちゃいますね。
心細いアメリカ生活で出会ったドラゴンボールおじさんのお話でした。
鳥山明せんせいに大感謝です!

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心細いアメリカ生活、このシリーズを描こうとしたきっかけは当時たまたまテレビで見た「日本のブラック校則」に居ても立っても居られなくなったからです。
こちらは完全に私の個人的意見ですが、日本は素晴らしい国です。テレビが悲観するよりも日本はとても素晴らしい国だと私は思います。漫画でも描いたけど、トイレは綺麗に保たれているし、外を歩いててもひったくりに合わない、自販機のおつりはきちんと返ってくるし、ケーキやお菓子の包み紙ひとつとっても細部まで芸術&ハイクオリティー、こだわり、おもてなしがすごい。
なのに…、それなのに…なぜなの?
なぜあんな恥ずかしい残念な気持ちになるような校則が今だにあるの?!私のなかの愛国心がズタボロになりました。ああ、日本は素晴らしい美しい国なのに。どうして。
改善すべき日本のよくない部分は見直していこう。でも同時に私が海外で見てきた・気づいた日本の素晴らしさ、日本人でよかったって思った経験を形に残してみんなに見てほしい。
そう思って勢いで始めたのが、こちらの「心細いアメリカ生活」シリーズです。

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まいぽー



長男・長女・次女・三女と夫の6人暮らし!4児のママ!
おえかきがと漫画を描くのが大好きです!🐠

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