心細いアメリカ生活「トイレ飯な日々だった頃のお話」と描こうと思ったきっかけ

トイレ飯な日々だった頃のお話


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まいぽー

トイレがいつも作戦会議の基地でした!

心細いアメリカ生活、さいしょの頃はずっとトイレ飯な日々でした。日本と全くちがう学校のシステムに戸惑い、取り残され、最終的にトイレに籠ってしまうような貧弱ビビりな自分をもどかしく感じる日々…。しかしここから少しずつですが、スクールライフが好転していくのです。


このシリーズを描こうと思ったきっかけ

テレビで「日本のブラック校則」を見て最悪な気分になったのが始まり。

心細いアメリカ生活、このシリーズを描こうとしたきっかけは当時たまたまテレビで見た「日本のブラック校則」に居ても立っても居られなくなったからです。
こちらは完全に私の個人的意見ですが、日本は素晴らしい国です。テレビが悲観するよりも日本はとても素晴らしい国だと私は思います。漫画でも描いたけど、トイレは綺麗に保たれているし、外を歩いててもひったくりに合わない、自販機のおつりはきちんと返ってくるし、ケーキやお菓子の包み紙ひとつとっても細部まで芸術&ハイクオリティー、こだわり、おもてなしがすごい。
なのに…、それなのに…なぜなの?
なぜあんな恥ずかしい残念な気持ちになるような校則が今だにあるの?!私のなかの愛国心がズタボロになりました。ああ、日本は素晴らしい美しい国なのに。どうして。
改善すべき日本のよくない部分は見直していこう。でも同時に私が海外で見てきた・気づいた日本の素晴らしさ、日本人でよかったって思った経験を形に残してみんなに見てほしい。
そう思って勢いで始めたのが、こちらの「心細いアメリカ生活」シリーズです。

これからこんな感じで適当に勝手に思い出話させていただきます。

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まいぽー



長男・長女・次女・三女と夫の6人暮らし!4児のママ!
おえかきがと漫画を描くのが大好きです!🐠

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